「サイケ」「不協ピアノ」「ノイズギター」2018年12月リリース予告 – Nash ブログ

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「サイケ」「不協ピアノ」「ノイズギター」2018年12月リリース予告

「Edge Tracks」から待望の新作をリリースします!!

皆様からご好評をいただいております「エッジトラックス」。一般のBGM サウンドの範疇を超える、チャレンジングで実験精神にあふれた作品を収録。
今回のリリースも、いつものナッシュミュージックライブラリーのサウンドとは一味も二味も違う仕上がりとなっております!文字通り「エッジ」の効いたサウンドトラックをお探しの方、是非ご試聴ください!

 

見出しPiano Dissonance

現代音楽的な手法を含んだ先鋭的ピアノ作品を収録。
不協和音やエフェクトを多用したサウンドは硬派・難解な芸術映画作品にも響き合う大胆さ。
シリアスなドラマやCMの心理描写を始め、ホラー・サスペンス系の不穏なシーンを演出する劇判にもおすすめです。

 

作家コメント

「即興演奏曲です。気持ちいい和音を敢えて少しだけずらすだけで気持ち悪い印象になる事の面白さにハマりつつやっぱり綺麗な和音を弾きたくなり思わず弾いてしまう、でも変な和音も面白いなー、いやーやっぱり綺麗な和音はええなーという気持ちのゆらぎがそのまま曲になっています」

 

「ミステリアスな不安感と美しい安らぎ感を行ったり来たりする不思議な前衛曲になりました」

 

「ミニマルをベースに考えましたので、主にループ演奏になっています。エフェクトを演奏する手法で挑戦したり、逆再生を取り入れたり、フレーズの切り貼りをしながら制作致しました。シンプルで聞きやすいけど、あれ?っとなる部分を所々に盛り込んだつもりです」

リリース予定日 2018年12月中頃

 

見出しGuitar Distopia

ガットギターの美しい不協、禍々しいエレキギターのノイズ、フィードバックの渦。
ギター演奏の限界に挑むかのように実験的手法を駆使したアバンギャルドでレアなギター作品を収録。
ホラー・暗黒世界・恐怖ファンタジー等、邪悪な衝動・ダークなイマジネーションを刺激する強烈にぶっ飛んだサウンドトラックです。

 

作家コメント

「使用した機材は
おもちゃの光線銃
電動ドリル
ギターシンセのプラグイン
等です」

リリース予定日 2018年12月中頃

 

見出しPsychedelia

幻想的なサイケデリックミュージックを収録。
ワウ/逆回転ギター・オルガン・ ハープシコード・メロトロン・シタール等のインド楽器をフィーチャーしたロックを中心に、アシッドトランス、アシッドテクノ、ネオサイケ等、万華鏡のようなサイケワールドを幅広く展開。
60年代カルチャー・レトロモダン等、ポップで刺激的なアート/ファッションシーンの演出に◎

 

作家コメント

「珍しい楽器音ではありませんが、自分が普段は選択しないタイプのオルガンの音を使いました。また、制作のために録音したわけではなかったのですが、和歌山県の海岸で録音した海岸の音が宇宙的だったので、加工して使ってます」

 

「スタイル的には、60年代のサイケデリック・ロックと、90年代のアンビエント・ハウスから受けた影響がベースになってます。制作方法としては、アレンジというよりは、自分が作った音とセッションする感じで音を重ねていく感じで作っています」

 

「ちょっと怪しい雰囲気の曲にしたかったので、狼の声を意識して “アオーッ” と家で自分の声を録音しました。ご近所さんに聞かれていないことを願うばかりです。ついでにボイスパーカッションみたいな声も録音して、切り刻んでableton pushという機材のパッドに割り当ててパッドごとにエフェクトを刺したり鳴らしながらまたフィルター動かしたり、リアルタイムで試しながらリズムパーカッションにしてみました」

リリース予定日 2018年12月中頃

 

 

「Edge Tracks」前回のリリースは

見出し音と音楽の狭間にあるもの

「楽音と非楽音の境界」がテーマのエレクトロアンビエント作品集。通常は雑音・騒音とされる「非楽音」や無調的・断片的なデジタルサウンドを大胆に、繊細にコラージュ。
メロディ・ハーモニー・リズム等の一般的な「音楽的」要素・手法から距離を取り、自由に「音」と戯れる独特の音響世界が広がります。
フィールドレコーディングで採集した実音まで取り入れた実験的でアバンギャルドなサウンドが刺激的。

 

作家コメント

「楽音・非楽音を問わず、自身の琴線に触れる音を紡ぐことに注力して制作しました。音と能動的に戯れながら、自分がしばらく聴いていたくなるムードを持つ音を作る。そこに、どのような方法で、どれだけの音楽的な強度を持たせるかのさじ加減で、楽曲全体のテイストをコントロールしています」

 

「音楽的な要素を加える場合には、奏者としての思考をどの程度活かすのかを考えて、テイストをコントロールしています。自分の場合はギターやベースといった弦楽器を使うと音楽的な強度が高まるため、今回は使わずに制作しました。結果として、フィールドレコーディングした音の割合は少ないながらも、抽象的な音作品側へ歩み寄ったサウンドに仕上がったと思います」

 

映画・アート・ファッション等
個性的でアーティスティックなシーンを中心に
是非「Edge Tracks」をご活用ください!