サポートページ |
ロイヤルティフリーとは |
ヘルプ |
FREE USE MUSICは、「ロイヤリティフリー」という音楽ライブラリーです。 音楽ライブラリーには、ロイヤリティフリーではないものもあります。 では「ロイヤリティフリー」とは、どういうライブラリーのことを言うのか...? 簡単にご説明いたします。 お客様のライブラリー選びの参考にご覧ください。
ロイヤルティ(royalty)
「ロイヤル」は、ロイヤル・ファミリーの「ロイヤル」と一緒です。それに「ty」がついたものが「ロイヤルティ = royalty」。王の特権、王国という意味と「特許権/著作権/印税/鉱区の使用料」という意味があります。権利のあるものへの対価といったイメージでしょう。ロイヤルティフリーは国内外共通用語ですが、別名Buy-Out, Copyright-Freeとも言われ、会社によって言い方が異なります。
ライブラリー(library)
「図書館」という意味が一般的ですが、もう一つ、新聞、本、CD、テープ等「ある特定分野のコレクション、集まったもの」という意味もあります。日本語で言うと「集」が近く、つまり音楽ライブラリーとは「音楽がたくさんあるもの = 音楽集」ということです。音楽ライブラリーは国内外共通用語で、「○○ music library」「×× sound effects library」などと言います。
「著作権がない」ということではなく「著作権料がない」ということです
わかりやすくいうと、「ロイヤルティ = 著作権使用料 が フリー = 不要 の 音楽ライブラリー = 音楽」 ということです。
全ての音楽作品にはかならず著作権が存在します。ということは、必ず著作権使用料がある、ということです。 ロイヤルティフリー音楽ライブラリーの著作権使用料は、「最初に一括して支払う」ことで、本来であれば後々発生するすべての著作権使用料を支払わなくていい、という契約です。すなわち音楽そのものを買い取るのではなく「使用する権利を購入する」ということになります。
このようにロイヤルティフリーの音楽ライブラリーは、作業的・金銭的にも負担が少なく、映像制作をされる方にとって大変便利な音楽コンテンツです。
※では市販されている音楽を使う場合はどうなるの?
もちろん映像制作においては、市販されている音楽を使う場合も多々あります。
しかし、市販されている音楽のほとんどは著作権管理団体等に管理されており、これを使うにはその管理団体等に対して「著作権使用申請」という手続きが必要です。その申請は使用するたびに必要となり、使用目的・発刊部数によって著作権使用料もかわってきます。また作品内容や用途によっては著作権者の意志により使用が許諾されない場合もあります。
さらに今日、映像制作においては市販されていないような楽曲:例えば効果音や和風アレンジのポップス等・・・様々なジャンルの音楽を必要とします。このようにすべてを市販の楽曲で補うことは、作業的・金銭的にも課題が多いのが現状です。