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音楽ファイルに関するFAQ |
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いいえ、ダウンロードしていただく音源には、もちろんコメントは挿入しておりません。
試聴用の音楽ファイルには、10〜15秒間隔でコメントが挿入してあります。これは音楽データの無断コピーを防ぐことと、「今聞いていただいているのはデモである」と認識していただくためのものです。どうぞご了承ください。
クォリティを圧縮しているのは、MP3だけです。
SD2、WAV、AIFFは、CDクォリティそのままなので、音源の圧縮は行われていません。MP3のみ、ファイルサイズを10分の1にするために音源の圧縮を行います。MP3の場合は、圧縮というより「ファイル変換」という要素の方が強いでしょう。
音楽ファイルのファイルサイズを小さくするため、「ファイル圧縮ソフト」で圧縮しています。
これはクォリティを圧縮しているのではなく、ZIP または SEAの形式でファイルを圧縮し、ダウンロードに適したフォーマットにしています。
例えば、WAVファイルをZIP圧縮せずダウンロードしようとすると、転送中にノイズが入ったり、ハードディスクにファイルを保存した時にファイルが壊れてしまう可能性が高くなります(弊社実験結果より)。また非圧縮の場合、ダウンロードに時間がかかり、それが原因でファイルが壊れることもあります。
そのため、ダウンロードするファイルは一度ファイル圧縮ソフトを使用し、音声ファイルを一つのデータの固まりにしてダウンロード(インターネット上でデータを転送)すると、より確実に音源をダウンロードすることができます。
2005年現在では192kbpsです。
「MP3」と一言で言いましても、変換レートは16〜192kbps以上の範囲があり、この数値が大きいほど圧縮後のクォリティは高いことになります。2005年現在では192kbpsに設定しており、放送クォリティにも耐えられる音質です。
どのファイル形式もステレオ音声です。
いいえ、必要ありません。
ごく一般的に使用されている音楽再生ソフト(Windows Media Player, RealPlayer, SoundAPP, WinAmp, MacAmp他)で再生可能です。MP3の場合は一端WAVやAIFFに変換し、それから取り込む編集ソフトもあるようですが、弊社の音源そのものは特定の編集ソフトでなければ扱うことができない、というものではありません。
はい、ご使用いただけます。
Windowsでダウンロードしたファイルは、一度解凍してください。その後Macintosh上にコピーすると、そのまま音楽ファイルとして認識されます。
はい、下記の事項にご注意いただき、使用することができます。
[拡張子を確認する (〜.aif、〜.mp3など)]
拡張子がないと、正しくファイルを認識されません
[解凍した後Windowsにコピーする]
Macintosh用のフォーマットで圧縮されているため、Windows上では正しく解凍されない場合があります。
また、Sound Designer IIはMacintosh特有の音楽ファイルで、Macintoshのリソースが含まれていますので、そのままWindowsにコピーするとファイルが壊れてしまいます。Sound Designer IIは一端WAVファイルに変換し、その後Windowsにコピーしてください。
いいえ、違反にはなりません。
現場でこういったことができないと、大変不便になってしまうでしょう。ただ、契約者ではない第三者が利用するために他のコンピュータにコピーすることは、違反になります。
どちらも同じレベルです。
ファイル容量はどちらのフォーマットも同じです。どちらも特に圧縮をすることはありませんので、WAVかAIFFは、お客様のコンピュータによってお選びください。
※SD2はMacintoshのみ認識できるファイルフォーマットのため、Windowsユーザーのお客様はご利用いただけません。
弊社までお気軽にお問い合わせください。
お客様のご使用ソフトウェア、コンピュータ等をお教えください。最適と思われるファイル形式をご案内させていただきます。
44.1kHz, 16bitです。CDクォリティと同じです。
いいえ、改変にはなりません。
お使いの編集ソフトが対応している音楽ファイル形式を御確認ください。
[ファイル形式を変換する]
編集ソフトによって、またPCベースで作業をされている場合はPCのOS、機種によって、対応しているフォーマットが違います。たとえば、MP3はあまり対応されていないフォーマットのようです。
その場合は、ファイル形式を変えることで解決できます。ファイル変換ソフトを使い、QuickTime、WAV、AIFFファイルなど、お使いの編集ソフトに合ったファイル形式に変換してから取り込んでください。
[サンプリング周波数]
音源は44.1kHzですが、映像は基本的に48kHzです。ほとんどの編集ソフトではサンプリング周波数が違っても取り込めるようですが、中には 44.1kHzと48kHzを同じ編集画面上に混在できない場合もあります。この場合も同じく、ファイル変換ソフトを使い、音源を48kHzに変換して取り込んでください。