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最も美しい環境音楽といわれるIMAGE WORKから最新のサウンドアートまで、梨木良成の作品による音世界
「the soundworld of yoshinari nashiki」。この作品には自然をテーマにした完成度の高い「ヒーリング・ニューエイジ系」の環境音楽が数多く収録されております。そして今回、これら環境音楽の作品をテーマに、プロの写真家が撮影した自然風景の写真を組み合わせ、映像制作者が音と写真をシンクロさせた映像音楽作品を完成させました。これが今回ご紹介する映像音楽作品「Nash Visual Audio」です。

1)映像を通じて「音楽」と「写真」を楽しむ、新しいかたちのコンテンツ

Nash Visual Audioは単なるイメージ映像とは一線を画した、洗練された映像音楽作品です。
音楽に耳を傾け、自然をテーマにした写真を眺めていると、いつの間にかその映像に引き込まれていく…
まさに芸術作品とも言うべき新しいスタイルの映像音楽作品。これが「Nash Visual Audio」の最大の特徴です。
 

  

 

2)プロモーションビデオやミュージックビデオとは全く違うコンセプト

従来のプロモーションビデオやミュージックビデオといえば「楽曲のアーティストが演奏している様子をビデオに…」「楽曲のイメージを映像化したものをビデオに…」 といったように、「音楽を売る」ためのプロモーションの1つでしかなく、主役はあくまでも「アーティスト・音楽」でした。 その結果、映像を見ている側も次々と画面に押し出されてくる「音楽やアーティストの情報だけ」しか印象に残らないようになっていました。(PUSH型)

一般的なPV

 
一方Nash Visual Audioは、本来独立して制作された「写真」・「音楽」というそれぞれのコンテンツを「映像」という表現手法によって新たに創り出された作品です。 ただ単に音楽だけを売るためではなく、「音楽・写真・映像を通じて、見る人、聴く人にそれぞれのコンテンツの魅力を感じてもらう」 というコンテンツの相乗効果を狙って制作されています。したがってどのコンテンツに魅力を感じるかは、見る(聴く)人次第ですので、映像に引き込まれるようにじっくりと作品をご鑑賞いただき、それぞれの魅力を感じとっていただければ幸いです。(PULL型)

Nash Visual Audio

3)一般的なBGVとは全く違う制作手法

一般的にリラクゼーションを目的として作られるBGV(環境映像)の大半は、FIX(固定カメラ)で撮影した自然風景を放映したものや、自然風景の写真素材をスクリーンショットによるスライドショー形式で放映し、それらの全体的なイメージに合うよう音楽を後から選択して、編集したという作品になっています。

Nash Visual Audioは、その手順がまったく逆になります。まず音楽があり、そのテーマに沿った写真を選び出します。そして音楽の僅かな変化にあわせて写真のアニメーションを行う、といった制作過程を経て誕生した作品です。