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POINTER
鷹野智志
01. Dejavu I 0:54
02. C+ Dance Music 5:01
03. SurrealizMode 5:48
04. Moise 7:09
05. + uniting 3:27
06. Slow,Silence,Memory 4:13
07. Signal Rabbit 4:06
08. M-OTION 4:12
09. Update Sun 4:53
10. Dejavu II 2:49
試聴サンプル
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CD No.: NS-1276 / price:¥2,625. (税別 ¥2,500.)
Amazon Mobile - CD
Music : Satoshi Takano
Synthesizers & Sound Making & Programming : Satoshi Takano
Track 2&8Words : Etsuyo Nakano
Track 2&8Vocal : Etsuyo Nakano
Track 6 Piano : Aki Fujimoto
Track 9 Sampling Voice : Miki Morita
Mastering by Minoru Sakahira : Idea studio
Jacket Design : Yoshihiro Nagai
Produced by Yoshinari Nashiki : Nash Studio
© 2006 Nash Music Publisher Inc., Osaka Japan
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■鷹野智志
1977年生まれ
シンセサイザーやコンピューター(DAW/ソフトシンセ)に精通。
CM/映像作品の音楽、TVなどのBGMの制作に携わる一方、デジタル楽器/機材のデモン
ストレーターもこなす。
進化する技術を取り込みつつ、新しく、かつポップな楽曲をこころがけ、制作を行っ
ている。
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■POINTER(作品紹介)
まず、このアルバムを制作するにあたって、既存のアレンジやサウンドメイキングの概念を壊したいというのがあった。
エレクトロニカというジャンルのイメージは、ノイズを主体とした前衛音楽的なイメージが強いが、このアルバムでは、あくまでポップに(かなり色々な意味でとがっているが(^^;))まとめることを主眼に置いた。そして、デジタル技術をふんだんに使いながらも、人の体温や呼吸、風景、空気感などが感じることができる、つまりアナログ的な部分も、ものすごく大事にして制作したつもりだ。
最近、音楽に対して、また、生活に対して、新しい刺激が欲しいな、何か足りないな、と感じている方は、聴いてみてください♪
また、「LOOP、モーフィング、因数分解、物体(オブジェ)、空間、グラニュラー、コンピューター、シンセサイザー、プラグイン、サウンドデザイン」といった言葉に何かピーンときた方も聴いてみてください♪
この作品が、あなたの新しく踏み出そうとする一歩のお手伝いに少しでもお役に立て
ることを信じて.......
この作品が、あなたの生活のBGMになれることを信じて.......
ちなみにこのアルバムを聴いて、最後の終わり方に疑問や違和感を覚えられた方は、
プレーヤーのリピート機能を「全曲・ALL」にして、聴き直してみてください、答え
が見つかるはずです♪
鷹野智志
■POINTER(曲目解説)
01. Dejavu I
ラディカルなデジタル音、混沌としたノイズで構成されながら、どこか人のぬくもり、温かさを感じさせる不思議にマイルドなシュール・エレクトロニカ。
02. C+ Dance Music
斬新なアレンジが印象的なシュールエレクトロニカ・ポップ。キュートな女性ボーカルがポップなメロディを無機的に歌う。万華鏡のように華やかなデジタル・ダンスミュージック。
03. SurrealizMode
マイルドで心地よいデジタル音空間。シンセサイザーの電子音がお経のようなリズムを刻む中、様々な「声」がカラフルに演出する。ジョアン・ミロの「アルルカンの謝肉祭」にインスパイアされた作品。
04. Moise
電子音が静寂に浸透して、やがて乱暴に増幅しながら混沌としたノイズ音環境を生み出していく。一つの音フレーズがフィルター、グラニュラーなどの技術を通して有機物のように変化される。
05. + uniting
レトロな雰囲気を持ったスペース・エレクトロニカ。様々な国の言語による「声」が同じ意味の言葉を発しながらデジタル宇宙を戯れる。電子音たちがSF的に歪みながら自在に絡み合う。
06. Slow,Silence,Memory
艶やかなピアノの音色が美しい作品。どこか懐かしい印象を与えるデジタル音が微かにこだまする。断片的な記憶を呼び覚ますようなノスタルジックで美しい作品。
07. Signal Rabbit
アップテンポのクラブ・ナンバー。くぐもったような電子音がマイルドで心地よい。色彩に溢れたデジタル万華鏡的な音世界が激しく旋回しながら、時に日本的な楽想を聴かせる。明るくユーモラスなダンス・ミュージック。
08. M-OTION
独特の雰囲気を持った不思議な女性ボーカルとシンセサイザーのアレンジが可愛らしい。キュートで繊細なデジタル・ポップ。
09. Update Sun
デジタルの波が揺らめき、煌めきながら、不思議な音空間を形成する。地平線に現れて上昇する太陽を深遠なアンビエント風の音楽が描写する。
10. Dejavu II
奔放なノイズ群が交錯するエレクトロニカ作品。ほとんど無調であるにも関わらずポップな印象を湛えた作品。このラスト・トラックは本アルバムのトラック1「Dejavu I」に直接つながっている。つまり、このアルバムは全体で終わりのない一つの円環を形成している。
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